マッサージ器の弊害

こんにちは! 代です。

明日は大寒波が来て、また雪snowになるそうです。
前回ほどは積雪しないようですが、外出される方は防寒とお足元にはお気をつけくださいね。


ところで、皆様はマッサージ器をお持ちですか?
電機店へ行くと、ハンディタイプからマッサージチェアまで、大小様々ありますね。

当院のお客様には、マッサージ器を使用されないよう、いつもお話させていただいておりますが、昨日、国民生活センターから、マッサージ器の使用に関して注意喚起dangerがありました。
マッサージ器の使用により、頭痛、嘔吐、内出血、肋骨骨折などの相談が多数、寄せられているそうです。

マッサージ器を使用すると、痛気持ち良さを感じますね。
皆さん、それを効いていると勘違いされていらっしゃいますが、強い刺激には脳の防衛反応が働き、筋肉をより硬めます。

そうです、筋肉を緩めるどころか、筋肉を硬めて悪化させてしまうのです。
叩く、押す、揉むという強いマッサージは逆効果なのです。


初めは指で押してもらっていたけれど、物足りなくなって肘で押してもらう、そのうち、また物足りなくなって木の棒で・・皆様お心当たりはございませんか?
なぜそうなるのでしょう?押している内に、脳の防衛反応が働き、どんどん筋肉が硬くなっている証拠です。


筋肉の緊張を解くには、脳の防衛反応を働かせない、優しいアプローチが必要です。
当院ではそういった施術を行っております。
優しいアプローチなので、老若男女、赤ちゃんから年配の方まで安心して受けていただけます。


マッサージ器で身体を痛めてしまっては元も子もありません。
ぜひ一度、この施術をお試しいただき、筋肉が緩む感覚を体験してみてくださいconfident